子どもと試したい!コロナ渦でもできる気分転換法5選

子育て

コロナで家にいる機会が増えると、だんだんストレスが溜まってしまいますよね。特に子ども達は体を動かすのが仕事ですから、大人以上にストレスが溜まっているはずです。今回は我が家でもよく実践しているリフレッシュ法をご紹介したいと思います。良かったら参考にして、上手に気分転換してくださいね。

こんな人におすすめの記事です!

・コロナでストレスが溜まっている方
・お子さんがいる方
・お子さんが小さい方
・気分転換方法を知りたい方

気分転換とは

ふさぎ込んだり不快になったりした気分前向き気持ち切り替えること。または、そのため行動

Weblio辞典

家の中にずっといると気持ちがふさぎ込んでしまうことってありますよね。特にコロナ渦にあっては行動が制限されたり、みんなピリピリしたりして、余計に気持ちが落ち込んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな時こそ上手なリフレッシュ法をみつけて、少しでも明るい気持ちで過ごしましょう!

子どもと一緒にできる気分転換法5選

日光浴をする

お天気の良い日は少し外に出て、全身で光を浴びるのはいい気分転換になります。

日光に当たることは様々な良い効果が認められていますが、「精神安定」もその1つです。日光浴すると「セロトニン」という別名「幸せホルモン」という神経伝達物質が多く分泌されます。

セロトニンは、精神の安定や安心感や平常心、頭の回転をよくして直観力を上げるなど、脳をかっぱるに働かせる鍵となる脳内物質です。特に、ストレスに対して効果があり、自らの体内で自然に生成されるもので、精神安定剤とよく似た分子構造をしています。

医療法人社団 平成医会HP

一番大事な時間帯は朝起きた直後。カーテンを開けて15分~30分程、陽の光を浴びましょう。もしお庭やバルコニー、近くに公園があるならそこに出てもいいですね。ついでに軽い運動までできればより効果的です。

温泉に出掛ける

お家のお風呂もいいですが、時には温泉を利用してはいかがですか?温泉になるとマスクを外しますし、人との距離も気になりますよね。そんな時におすすめなのが「貸切(家族)温泉」です。

お子さんが小さいと濡れた床で滑るんじゃないか、人に迷惑をかけるんじゃないかと落ち着いて温泉に浸かることもできないですよね。

貸切温泉だと家族しかいないのでいいですよ。我が家もよく利用しています。

温泉には疲労回復やリフレッシュ効果があります。いつもと違う景色を見ながら入るだけでも気分転換になりそうですよね。

近くに貸切温泉がないなど、簡単に温泉に行けない場合は入浴剤を使ってみるのもいいかもしれません。最近では本物の温泉を再現できるタイプの入浴剤が人気があるみたいですよ。

体を動かしてみる

子ども達は体を動かすことが大好き。しかも運動は幸せホルモン「セロトニン」を安定的に分泌し、ストレス発散にも効果があることも分かっています。

とはいえ、コロナ渦では運動できる場所を確保するのも簡単ではないですよね。そこでおすすめしたいのが、家の中でも体を動かせる運動

我が家では「室内トランポリン」を購入しました。音が響きにくく、手すりも付いているので小さいお子さんでも安心して使えるものが増えていますよ。

SIS 手すりトランポリン青 TX638H-BL
ホームプラザナフコ楽天市場店

家キャンプしてみる

コロナが流行してから、キャンプが人気ですよね。手軽にできるとしてお庭やベランダで楽しむ方も増えています。

我が家ではリビングでキャンプしてみました。お家の中なので小さい子がいる方でもトイレや火などの心配をすることがなくて、とっても便利。

子ども達はテントに入ったり、人工芝の上を転がったりして、本当に楽しそうに過ごしていました。

家キャンプの良いことろは、

・本格的にキャンプ道具を揃えなくてもできる

・思い立ったらすぐできる

です。

外の「非日常体験」と家の「便利さ」を足して二で割ったようなハイブリッドキャンプだと言えるかもしれないね。

お菓子つくりや料理をしてみる

時には汚れを気にせず、お子さんとお菓子を作ったり、料理したりしてはいかがでしょうか?親子で一緒に何かを作って、食べるのはとても良い時間になります。

料理では、重さを計る、混ぜる、切る、片づけるという色々な動作を行ったり、匂いや手触りなど五感を使ったりすることができるので、意外と頭を使いますし、無心にできるのも良いところ。

我が家では「フルーツチョコ」や「フォンダンショコラ」、「餃子」などを良く作ります。大人だけで作るより時間はかかりますが、やりがいはありますよ!

その時の動画はこちら

子どもとお家時間を充実させよう!

コロナが終息するのがいつになるのか分からない今、みんなストレスが溜まって、どこかギスギスしていますよね。特に子ども達は繊細で、ちょっとした雰囲気でも影響を受けてしまうことも少なくありません。

大人でも乗り切るのが難しいこんな時だからこそ工夫して、楽しい時間を過ごせるようにしましょう!

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